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krtek072431's kimamaにっき

三十路を過ぎている 1980年代生まれ 2児の母。UNISON SQUARE GARDENがお好き。GLAYは落ち着き気味。そのほかEテレ、音楽聴いたり読書したり。

fun time HOLIDAY 6 @浜松窓枠 (3)

いろいろメモしたものの、湿気でペンが役に立たずほぼ読めません。
何書いてあるか自分でもわからず、記憶を呼び起こす。加筆や追記もしてます。
印象に残っていることなど、記録用に。

今日は上手側。
斎藤クンの正面ほどの位置、段下最後列から鑑賞。


フラッド最高にかっこよかった。
SEが止んで暗転すると、渡邊さん→HISAYOサン→佐々木さんの順に登場。
一音目から一気に空気に飲まれてしまった。

「田淵さんから“fun time HOLIDAY出ない?”って聞かれて、ようやくわかってきたなー、と(笑)
でもフラッドを対バン相手にしたら、俺らの色になっちゃうよ…?」
みたいなことを言っていたけど、もうその頃には会場はフラッドカラーに染まっていたように思えたよ。

4曲目でフルカラープログラムのカバーを。
ロックなテイストが強く出たハスキーボイスなフルカラー。
フラッドの曲になっていて、めちゃくちゃかっこよかった。

状況からとても見えやすかったHISAYOサン。
真っ赤なルージュと、演奏しながらヒラヒラ動く髪と衣装に釘付け。妖艶で美しかった。

Flyer's Waltz、NEW TRIBE、楽しすぎたー!!!!!!

何曲目だったか、佐々木さんがダイブした曲があり、痺れたー。
凄いなぁ。飛び込み方から戻り方までキレイ。ってそんなこと思いながら見てた。
そして会場内のすごい熱気に気圧されて 、直前に立っておられた お兄さんに何度もぶつかってしまった…ごめんなさい。

8曲目の曲。
初めて聴いたけど、強く印象に残った。
「月まで届くように叫んでる」という歌詞と演奏も声色も切なくて。
その前のMCで「昔、ギターが失踪したんだけど、その時に支えてくれたユニゾンは恩人。転がり続けていたら またどこかで会える」っていうような
言葉があったからかな。

どこで言っていたか記憶にないのだけど
「田淵さんが好き。どういうところが好きかって言うと田淵さんのことを“TBC”って呼んでいて(笑)俺が[TBC~]って呼んだら田淵さんが[誰がメンズエステだ!?]っていう
誰も笑ってくれないくだりを何度もしてくれるところ」
って楽しそうに話す佐々木さんの嬉しそうな顔がね。イイ関係なんだなぁって。

田淵とマリオカートして勝ったけど、斎藤クンとぷよぷよして負けたって言っていたのは
最後の曲前だったかなー。switchに夢中な楽屋を想像して笑った笑った。

楽しくて10曲あっという間だった!

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転換が20~30分くらい。
お次はUNISON SQUARE GARDEN

フラッドよりも断然スモーク量が多いユニゾン
青い照明と絵の具に乗せて 貴雄→田淵(ものすごく猫背)→斎藤クン(田淵との背筋の差がすごい)の順番で上手側から登場。

歌詞は出てくるのに曲名が出てこなくて頭がグルグルしていた1曲目。

3曲目と4曲目の間に「UNISON SQUARE GARDENです!今日は楽しませてもらいます!」と右手を挙げ、
ピック持ってたのかもしれないけど、中指を少し曲げた謎の手で挨拶する斎藤クン。

プロトラクト・カウントダウンの間奏部分での各自ソロで サスが当たってて、
照明好きにはたまらなかった!

シンバルカウントでinstant EGOISTに気づいて踊らされる。アウトロが3回に増えて、そこからの23:25はかっこよすぎた。
23:25の1サビ キラキラ の詞の部分で微笑む斎藤クン。
そして光のどけき春の日にのドラムイントロで発狂してしまい、すみません…好きすぎて。
ギターソロのところで ひんやりした風がふわっと吹いてきて、心地よかったな。

しん とした空間に調整音が響いた後、MC。

「会場があっついね!!フラッドとの出会いは、東京には新宿って街があって、そこのライブハウスだったんだけど。
その時 佐々木クンが “僕、ユニゾンスピッツを聴いて育ってきましたっ!!!!!!”って話しかけてくれて。僕ら、えー!?歳、1こしか違わないのにー!?!?って(笑)
そういうきっかけがあってライブを観させてもらうようになって、
そこからの田淵のね、フラッド愛というか佐々木クンへの愛がすごくって(笑)もうボーイズラブの世界です(笑)
さっきもね、ライブを観させてもらっていたんだけど、僕たち知っての通り仲悪いんで、別々に観てたの。
でね、楽屋に戻ったら田淵だけ ものすごい汗かいてんの(笑)何観てきたの!?ってなりました(笑)」

フラッドがカバーしてくれたからフルカラーないと思ったのにあった!

それも「本家」という短いひと言があってからの、貴雄のズズタンリズム!!!!感慨深い。
フルカラーが終わってなんとなく頭の中で流れた 夜な夜なのカウントが すかさず会場に響いてビックリした!!
その後の場違いハミングバードは不意打ちで続けてビックリ!!!!

「静岡最高でした!最後の曲です」からのmix juiceのいうとおり。
隙間を縫えなくて貴雄が見えなかったけど、ここで初めて背伸びもジャンプもせずに見えた。今日も落ちそうなヘッドフォンに手を添えつつ、忙しそうにドラムを裁く姿が愛しい。

EN
開口一番に「疲れたぁ~」ってため息交じりに言い放った斎藤クンに笑う。
「fun time HOLIDAYっていう企画を通して、いっぱい刺激をもらってます。
さっき佐々木君も言っていたんだけど、フラッドのメンバーが居なくなったことがあって。
岡庭っていうんだけど。
僕ね、その岡庭くんが失踪する2、3日前に 飲んでたんですよ。
だから居なくなったって聞いた時、会ってた時に何かできたかもしれないのになって思うんです。

そういうものを乗り越えて活動を続けてきているフラッドオブサークルって、
強い雑草みたいなバンドで、1個下だけど貫禄あるし レジェンドなんですよ!
ああいう感じで男っぽくてゴリゴリもしてるんだけど、
今日ドラムのなべちゃんが楽屋に差し入れてくれたものは、シフォンケーキでした(笑)
愛すべきポイントです」

そんなMCからのアンコール2曲。
シュプレヒコールが沁みる。
曲のから「ラスト!」のコールがあり始まった、アトラクションがはじまる。
Dr.Izzyツアーでもやっていた、アウトロでの自己紹介が
UNISON SQUARE GARDENです!」から「でした!」になってました。

数時間の楽しかったあの空間を忘れないでいさせてくれる。
終わらないでほしい。
けど、終わりは何かの始まりで、日常に戻っても頑張る勇気をもらえた気がした。

フラッドとユニゾンが永年で培ったお互いの信頼関係がよく見えて、それぞれのバンドの人となりを感じた。

 

今日のチケットを譲ってくれた友人と、

毎回母のワガママに協力してくれる家族には

足を向けて寝られません。本当にどうもありがとう。

 

f:id:krtek072431:20170514042313p:plain毎度同じような言葉で締めてしまうけど、
LIVEに行くと 毎度今ある環境のあらゆることに感謝したくなる。

 

今日も今日を頑張ろう。

fun time HOLIDAY 6 @浜松窓枠 (2)

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帰宅。疲れたーー

そして楽しすぎた

書きたいことが山ほどある。

フラッドかっこよかった!!

NEW TRIBE聴けた!! 興奮醒めない。

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a flood of circle /  2017.05.13 @窓枠=

01.Dancing Zombiez
02.Dirty Pretty Carnival Night
03.シーガル
04.フルカラープログラム【UNISON SQUARE GERDEN カバー】

05.Black Eye Blues
06.Flyer's Waltzt
07.プシケ
(MC)
08.Honey Moon Song

09.NEW TRIBE
10.ベストライド

 

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UNISON SQUARE GARDEN /  2017.05.13 @窓枠=

01.メッセンジャーフロム全世界
02.桜のあと(all quartets lead to the?)
03.Silent Libre Mirage

04.プロトラクト・カウントダウン
05.instant EGOIST
06.23:25
07.光のどけき春の日に
(MC)
08.デイライ協奏楽団
09.フルカラープログラム
10.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
11.場違いハミングバード

12.mix juiceのいうとおり
EN
(MC)
13.シュプレヒコール ~世界が終わる前に~
14.アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")

 

fun time HOLIDAY 6 @浜松窓枠 (1)

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予報どおりの雨。

毎日がバタバタでLIVEに臨む気持ちを持つ余裕がなかった。

もう当日。

あと12時間後には楽しい時間を過ごしているんだなー。

しづ心なく花の散るらむ

ブログを開くことがなかった。
書きたい気持ちはあったのだけど、優先順位が伴わず滞っていた。


そんな時、書くなら今日がいいなーと ぼんやり思った。

 

2週間ほど前は桜を眺めながら「光のどけき春の日に」をたくさん聴きました。

桜の淡い色を見ると、何とも言い難い 無性に切ないのに心が温かく包まれるような
不思議な気持ちになる。
この歌にそんな心象が込められているふうに聴こえるのが好き。
GLAY唯一の桜ソング「さくらびと」も似たような風情だけど全然違う。
今年は聴かなかったなー。

 

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そんなこんなでGLAYの話。
JIROが急病で大変だったようだけど、紙対応(等身大パネル的な意味で)が反応よかったようで。
GLAYはあいかわらずお茶目だねー
明日はきっとみんな揃って元気にステージに立っていることでしょう。

 

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参加予定LIVE

5月13日(土) UNISON SQUARE GARDEN fun time HOLIDAY6 / LiveHouse浜松窓枠
5月28日(日) GRAPEVINE presents GRUESOME TWOSOME / Zepp Osaka Bayside

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憧れの存在

昨日のピロウズとユニゾンの対バン、とてもとても楽しみにしていた。

お留守番だけど。

 

ニゾンからの(田淵の溺)愛に応えてくれるピロウズ

受け止めてそれ以上で返してくれる先輩。

お互いに認め会える関係を築けていること。

 

自分がバンドマンになるとも思っていない学生時代に聴いていた音楽。

その頃から変わらず大好きなバンドに呼ばれ、肩を並べてステージに立つのはどんな気持ちだろう。

 

直接観ていないのに、想うだけでとても温かな気持ち。

 

 

 

それを踏まえて

バインとユニゾンの大阪、やっぱり行きたいなー

今年もゆるりと

思うことを書き綴っていこうと思っていた矢先に

UNISON SQUARE GARDENGRAPEVINE と 対バンだっ!!!!!!!!!

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窓枠の相手がわからないけど、こっちに行きたいぞ

161125_長野(2)

16年11月25日(金)
UNISON SQUARE GARDEN 長野公演

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ライブレポート という名の 感想文

 

会場に入ると、前面に9枚のパネルとステージセット、そしてメンバーの楽器がお出迎え。
今日も田淵側。でも、全体がよく見えそうで有難い。
ほぼ定刻どおりに開演。

SE 絵の具が流れ、スモークが焚かれる。
貴雄→田淵→斎藤クンの順にステージへ。
配置について 絵の具 のバスドラムが入るところ辺りから、演奏がスタート!!!!

01.エアリアルエイリアン
全体的に音が強くて圧倒される!そしてクリアではないなぁ。と。

02.アトラクションがはじまる
前方席が視界に入り、長野の方は おとなしい方が多いと感じる。

03.場違いハミングバード
あ、静岡と一緒かも…と思い始める。
この曲で、斎藤クンが前に出てきたよー
曲終わりの舌打ち「チチチ」部分で黄色い歓声が。女性が多いのかな。

04.オリオンをなぞる
イントロからしばらくして、手拍子が起こる…!!!!
田淵のコーラスが弱いです。新しい雰囲気のオリオンでした。

曲終わりに、貴雄と斎藤クンがドリンクを飲む。ひたすらに飲む。
それはもうゴクゴクと。

(MC)
(会場全体を見回して)いいねー
(前方列に向かって)適度に近いね、届きそうだね!
(前方列の方はしゃぎ、会場からザワついた笑いが起きる)
長野は久しぶりで楽しみにしてきました!
いい曲をたくさん持ってきたので、自分だけのスペースで楽しんでいってください、よろしく!

05.マジョリティ・リポート
照明が紫で可愛らしい。この曲の感想は 巻き舌。のところの貴雄がかっこよすぎる!
以上。

06.マイノリティ・リポート
好きだ。好きすぎる。
好きゆえに、音の悪さを感じ、斎藤クンが歌いにくそう。と憶測で判断。
「到底見ておいて損はしない」を歌い間違えそうになる程度に歌いにくそうだった。
カスタネットの音のところが好きだから注意して貴雄を観ていたけど、何で音を出していたのか わからなかった。

07.Miss.サンディ
イントロ前のセッションで会場が手拍子。
一瞬「きみのもとへ」が始まるのかと思った。
「で す よ ね」のところで、貴雄が立ち上がり、スティックを掲げる…!!!!
以前にも書いた、好きな部分を聴き入ってしまう。

08.パンデミックサドンデス
照明が青&黄色でなんか優しい雰囲気。
この日は全体的に、照明がふんわりしている印象。
公演によって違うなんてこともないだろうけど、ツアー中の進化のもとそうなったのか…そう感じた。

その印象は後半の曲で一気に崩れることになるとも知らないこの時。
田淵が上手側に移動。相変わらず動くね!

曲間があり、個々に作業。
貴雄が少し手間取り、斎藤クンが小さな声で「ん?」と言いながら、貴雄の方に寄り、
しばらくしてから曲スタート。

09.8月、昼中の流れ星と飛行機雲
気づいたら歌ってしまう。
「私は ごめん」のところ。大好きです。
ゆっくり貴雄を見ることができて嬉しいな。
この曲のドラム音が優しくて、好きです。

10.君はともだち
ここでも貴雄を見る。あぁ。
いちいちパフォーマンスがカッコイイです。
斎藤クンを照らすために向けられていたサス照明、客席のこちらを向いていたとても眩しい。
コーラス「la」をいう田淵、大人しくて。

11.等身大の地球
オリオンやサンディの前の手拍子が大きかったから、ここでも!
と思っていたけど、それほどでもなく。

12.天国と地獄
と、まさかのここで手拍子…!!!!ビックリした!
「OK peaple one more time!!」のところで、またもや貴雄が立つ!!!!
最後の「今夜も駄々騒ぎだけど…」のところが、赤&青照明の激しいストロボで
ポリゴン現象になりそうでしたよ。

 

(MC)
(メンバー個々に作業。会場からポロポロ呼びかけがあり、いいタイミングで自席左側後方の男性が「斎藤さーん!」と叫ぶと)
はいはいはい?
楽器いじってる時、僕ら誰も喋らないでしょ(笑)
長野はね、前回がアレックス…だったかな。

(調べたら、前回はプログラムcontinuedツアーで長野市内の違うライブハウスに来ていました。アレックスはCatcher In The Spyだから、それぶりと捉えると久しぶりだけど…)

酸素がない酸素がないって言ってたライブハウスの公演ぶりで。
こうやってホールで見渡せる場所で演奏できるのが、新鮮で楽しいです。
(会場拍手)
貴雄がおやきが好きで。楽屋でね、なんかイライラしてんの。
みんな おやき って言ったら、もちもちの方でしょ?
どうしたの?って一応ね、いちおう聞いたら「いろんなきのこ類が歯に挟まる!!」って
長野の名産品たちが、奥歯に(笑)
僕はね、おやきって言われるとホットケーキみたいな、今川焼みたいなのを想像するんだけど、
貴雄が「それはおやきじゃない!」って言いだして。
そのことで解散寸前になるほどに、楽屋で揉めたね(笑)
調べたんだけど、東北とか北海道とかでは、僕が言ってるのをおやきって呼ぶことがわかって。
そんなおやき問題を見かねた田淵が「それぞれのおやきがあっていいじゃない。みんな自分の心に自分なりのおやきを持とう」って(笑)
(斎藤クン、貴雄に向かって)
奥歯に詰まっているの、取れた?
(貴雄、大きく口を開け「奥歯にまだ詰まってる」をアピール)(会場 爆笑)
帰りに「長野のおやき」を食べます!次の曲!

 

13.mix juiceのいうとおり
田淵のシュビドゥビの四拍子が楽しみで観ていたら、やっぱりやってた!
貴雄が激しく叩きすぎて、落ちそうなヘッドフォンに何度も手を添える。

少しのセッションを挟んで
ドラムス、タカオ スズキ!
14.ドラムソロ ~セッッション
はーカッコイイ。音がズシズシきてたまらん。
そしてスティックキャッチは…失敗!

15.BUSTER DICE MISERY
曲前に「ナントカ ナントカ ナントカ BUSTER!!」言ってたんだけど、聴き取れない。
3人の息の良さが表れてたー!田淵と斎藤クンは貴雄の方に寄って音を合わせる。
このシーンが昨日の1番。めっちゃカッコイイ。

16.オトノバ中間試験
斎藤クンも田淵もイントロでマイクより前に。
貴雄がジャケットを脱ぎ、上に投げる!うまいことスタンドにかかる神業!
そして斎藤クンが歌詞間違い。
LIVEならではなので、ちょっと嬉しい。人の失敗を喜ぶようでごめんなさい。

最後の「まだ遊び足りないなら」のところを「どちらでも構わないから」と。
それでも平然と歌い上げる斎藤宏介はかっこいいよ、さすが!!!!
この曲で初めて貴雄のモジャヒゲに気づく。遅い。

17.シュガーソングとビターステップ
やはり長野の皆さんは手拍子なんですね!
貴雄が立ってドラムを叩き出す。なんてアグレッシブ!

18.シャンデリア・ワルツ
もう本当にこの曲が大好きです。じっと聴いていたと思う。
「暫定Aトレンド…」のところで貴雄がスティック回すの見たかったけど、前に突き出すだけでした。残念。

19.Cheap Cheap Endroll
「非難轟ーーーーーーー」は、そんなに長くなく、
「ってうるせぇ!」って言うほど、うるさくもなかった。
田淵がステージ上を右往左往。激しいね、元気だね!

20.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
スモークがもくもくシュワシュワ立ち上る。
またもポリゴン、赤&青照明。直視したら泡を吹いてしまいそうです。
田淵の足上げに元気を頂く。
静岡と同じく、斎藤クンがギターソロで下手に。
ギターソロ後の「東の空から夜な夜なドライブ」高音コーラスと「イェイエ イェイエ イェ イェーーーーーー!!!!」がよかった。


曲が終わりメンバーが捌け、中幕が閉まる。
すぐに手拍子が起き、アンコール。

ENCORE
田淵→斎藤クンと貴雄は一緒に登場。
(MC)
アンコールありがとう!白熱したライブだね。
貴雄の歯に挟まった、小松菜やしめじが取れました(笑)
あ、小松菜じゃなかった?…野沢菜だ!間違えちゃった(笑)
この長いツアーも夏から始まって、気がつけば寒くなっているけど、
まだ終わっていないのに、新曲のことも考えてます。次のツアーのことも、考えています!
(会場 歓声&拍手)
長くて本数が多い今回のツアーですが、ライブをこうやってたくさんして、また長野にも遊びに来られるようにしたいです!!

EN1.フライデイノベルス
中幕が開くと、後方のパネルが撤去されていました。
田淵が左右に首を振り、リズムをとるのと同じように動いていた自分がいて笑えた。

EN2.スカースデイル
ウシTシャツの斎藤クン…やっぱりこの曲で違和感を感じてしまう。
「心の奥の…」のところの照明が青&白でフラッシュ。これは曲の雰囲気でなく、好きじゃない。
「ねえ 誰も届かないような」のところみたいな、柔らかくて温かい印象の照明が、この曲っぽくて好きです。

(MC)
どうもありがとう。また長野で会いましょう!
UNISON SQUARE GARDENでした!

EN3.桜のあと
やはり…やはり長野の皆さんは手拍子なんですね…!!!!
目に焼き付けるように、観て、聴いていたと思う。
本当にありがとう。

「またね!」で、
颯爽と斎藤クンは捌け、田淵も捌けていきました。
最後に客席からの歓声を浴びながら、貴雄はにこやかに親指を立て、LIVEは終了。


左側隣りの席でたくさんお話してくれた、長野が地元だと言っていた高校3年生の男の子。
受験が終わり、この日のLIVEがスペシャルなごほうび&ステキな思い出になったことでしょう。
どうもありがとうございました!

会場を離れてコンビニに寄ったり給油したりして、21時半くらいに長野を後にしました。
車で4時間…Dr.Izzyを聴き、DVDを観ながら帰路につき、2時には布団に入った。

旦那も子供たちもよく眠っていました。ほっ。ありがとうね。
本当に感謝感謝です。

しかしその後、眠気交じりに5時にゴルフに行く旦那を見送り、6時半に起床した、
気ままなワタシをちょっと褒めたいです。

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牛(Dr.Izzy)に引かれて、善光寺参り

おしまい。