krtek072431's kimamaにっき

三十路を過ぎている 1980年代生まれ 2児の母。UNISON SQUARE GARDENがお好き。GLAYは落ち着き気味。そのほかEテレ、音楽聴いたり読書したり。

Dr.Izzy 発売日!!

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amazonさん、届けてくれないからフラゲしてきちゃったよ。

待ちきれなかったよ。

斎藤クンの絵心満載なヘンテコな牛にニヤニヤを抑えられなかったよ。

“さわやか”は県内にチェーン展開されているハンバーグレストランのコトだと思われる。

げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか

 

 

斎藤クンが生み出した全国の珍獣を拝んでみたいです。

 

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ただいま3周目。簡易解剖を始めます。

すんなり全曲聴けちゃうのがイイ。

 

ニゾンは歌詞カード開くと字がびっしり詰まってて、曲がない中で読むのは難解。
逆を返せば、メロディに乗っているから聞き慣れないような言葉も受け入れられる。
 

 

01.エアリアルエイリアン

イントロは独特な世界観でユニゾン感がなく、何拍子かもわからなくて、

サビで急にゆっくりに転調する、変な曲。

しかしこの調子っぱずれが癖になーるー。

ライブではAlien now!!のオーディエンスで会場が埋め尽くされるのかな。

 

02.アトラクションがはじまる(they call it“NO.6”)

歌詞が女言葉でお上品で可愛らしい。貴雄の手足が忙しそう。

MVも可愛らしい。MVはどことなくセカオワっぽく思えた。

最初の「NO.6!!」コールも、最後の忘れたように鳴る音もイイ。

とてもライブ映えしそうな曲。

 

03.シュガーソングとビターステップ

前の曲からの流れが楽しく不思議な感じ。

12曲中この位置にいるのに存在感あるなー。

とは言っても、アルバム全体に馴染んでいて、いい味出してます。

 

04.マイノリティ・リポート(darling, I love you)

あぁ。この曲好きです。

切ない昭和歌謡曲テイストの音使いに乗せられた、田淵のセンスが詰め込まれた難解な言葉のチョイス。

まだ3周目だけど、現段階ではダントツ好きな1曲。

 

05.オトノバ中間試験

ノリノリで三十路過ぎてても若々しさ溢れてる楽しい1曲。

UNICITYで記憶に残った“斎藤に任せといて”。

それ以外はあんまり記憶になかった…というか、ほぼ聴き取れなかったのに

今は“ホントにホントにライオンだ”に支配され、どうしても笑ってしまう静岡県民。

ライブ行く頃には歌詞を自然に捉えられるように慣れときたい。

 

06.マジョリティ・リポート(darling, I love you)

スウィングっぽい感じで、終始思わず拍をとってしまう。思わずウンタンウンタン。

座ってても膝叩いちゃう系。

斎藤クンの“シャラララララララララララ、ラ!”の巻き舌が聴きどころ。

“ユニゾンスq…読めない”と、この曲調に『CAPACITY超える』を思う。

 

07.BUSTER DICE MISERY

イントロが『さよなら第九惑星』『ピストルギャラクシー』チック。

貴雄のタンバリンを「チャンチャン」「シャララララ」って聴いてるのが楽しい。

しかし、とにもかくにも歌詞が意味不明で。2番はなぜに「いい湯だな」?

“a-ha-ha-N-ha-N”の部分は「君にジュースを買ってあげる」かと。

 

08.パンデミックサドンデス

耳コピ大失敗でした。“main soulは宇宙”とは恐れ入る。

シュガーソングに次いで馴染みのあるものの、CD音源でフルで聴いて感服。

途中の『剣士の入場(フチーク)』調のギターソロがとてもお気に入り。

最後の“サドンデスのリミットは?”の音が上がるところがとてもとても印象深くて

UNICITY終わってからもそこばっかり思い出してた、ってことを思い出す。

 

09.8月、昼中の流れ星と飛行機雲

『2月、白昼の流れ星と飛行機雲』と見間違えちゃう。

気持ちいいー。息継ぎなく8曲聴いてきて、初めて箸休め的で心落ち着く曲。

最後の方で半音変える曲(上がる、下がる)って、どうしてか好きです。

歌詞が優しい気持ちで前向きになれる。

 

10.フライデイノベルス

斎藤クン声高い!!!!

田淵のラジオなんかで話している丁寧な語感がそのまま歌詞になったような。

サビ前の“ございます”と“許します”の 音と間合い、曲の雰囲気に

どことなく『メッセンジャーフロム全世界』を感じる。

 

11.mix juiceのいうとおり

“12時過ぎても解けない そんな魔法があっても欲しくない(ぜ)”かぁー。

ワクワクドキドキするなー。

好きポイントは“早く帰って眠らなくちゃ「Hey」”の言い方と、

ソラさんのピアノと個々にセッションしているような間奏、シュビドゥビのところ。

 

12.Cheap Cheap Endroll

“君が もっと嫌いになっていく”ですか。それ以外の歌詞も まぁなんて面白い。

田淵だからこういう歌詞が書けるんだろう。

こんな奇を衒ったお遊び曲を最後に持ってくる辺りがユニゾンっぽいと思う。 

それを安っぽいなんて曲名にしてしまうブラックユーモア的なところも。

 

 

毎度のことながら 田淵の書く小難しい歌詞とハードなメロディに、
斎藤クン独特の 上品さの中に お口悪いです感が漂う歌い方がどうにも似合いすぎる。
(このバンドに必要不可欠な 他ならぬ貴雄のドラムパーカッションがあってだよ)
 
 
他人が書いた言葉なのに、自分のものにして歌うってスゴイ。
 
 
 
GLAYTAKUROが書いて、TERUが歌うスタンスだから同じことが言えるけど、
特にユニゾンは田淵の詰め込みすぎなメロディ&言葉の嵐で、よりそう思う。
田淵はデモ段階で斎藤クンと貴雄にどんな提示(綴字)してるんだろ。気になる。
 

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あっという間に4周目に突入。

LIVEまで、しばらく聴き続けます。